Sep 10, 2008 Ayr, Australia




このがっちり厳しいキャラバンパークとズッキーニピッキングで

とっても優しくしてくれたLeaが北へ移動。

みんなで見送る。


そして俺達!?も明日にゃオーストラリア入国した町Cairnsへ向かう。

その先はいよいよ2カ国目、アメリカだ。




今度こそ出られるか!?オーストラリア。。。



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Thanks Lea.
I send big biiiiig hugs for you.
Have a good life and good trip :)


Sep 09, 2008 Ayr, Australia





15日の満月フライトでオーストラリアを出ることが決定。

ちょっとでもお金を稼ぐ目的で泊まってたキャラバンパークを引越し、仕事をあっせんしてくれるキャラバンパークへ。

この町はファームの仕事をする人たちが集う町なので、すべてシステム化されてる。

泊まる場所、テントの向き、消灯時間、キャラバンから仕事に出る時間など、すべて決められてる。

まるで部活の合宿みたい。

けれど、そんな場所にもおもしろい人や優しい人はたくさんいるし、仕事にも何とかありつけ、何日間かズッキーニを刈る、刈る、積む。。。



良いタイミングでウルルパーティのみおちゃんやNimbin繋がりのRomiちゃんも合流して、新しい友達たっちゃんやLeaもほんわか気分にさせてくれる。

そして本日でズッキーニの収穫も終了。

あとは旅の準備と最後のチルのみのみ。。。


Aug 31, 2008 Ayr, Australia




今日は町でフェスティバル。

相変わらず仕事も決まってないのでバスキングがてらふらり。

すると、町の至る所で子供達に声をかけられる。

「どこから来たの? これなんの音楽? 踊りすごいね。 なんでここに来たの? ブレイクダンスできる?」

子供達に囲まれ質問攻め。

どうやらこの数日バスキングをしてたことが町中で広まってるらしく、好奇心旺盛な子供達はこぞって絡んでくる。

危険がないことがわかると、子供達も一緒に踊り、楽器を奏で、さらには親から預かったチップまで入れてくれる。
 英語は全くわからないけど、お互いゼスチャーや表情で伝え合い、そして遊ぶ。


地元意識の強い小さな町は、嫌われることもあるけど、人一倍歓迎してくれる人もたくさんいる。

言葉以外でのつながり方。子供達やおじいおばあ、優しい家族がそのことを教えてくれた。






                     (写真 みっちゃん)


やっぱり笑顔とシャンティな心。旅の真ん中に置いとくものだ。

んん、良い町。